首頁 / 技術規格 / LCB技術

LCB技術

リチウムセラミックバッテリー LCB (Lithium Ceramic Battery)

世界で初めて「固体セラミック電解質」を用いたリチウム電池であります。従来の高分子リチウムバッテリーが用いる液体や液体電解液や、陽陰極中のPE/PP polymer isolation layer技術とは違い、弊社は抗圧の固体型セラミック電解質を用いることで、従来の隔離層と電解液から取って代わりました。 そのため液漏れの心配がなく、可燃物質も用いておりません。陽陰極も又固体電解質を用いているたま圧縮されることもないため、接触によるショートは生じません。 正常に使用している時や、人的な故意による破壊、物理的な破壊及び電気的な破壊等様々な試験を行なったにも関わらず、LCBは短絡しません。

固体セラミック電解質は高耐熱性を有するため、LCB固体リチウムセラミックバッテリーに良好な化学安定性をもたらし、熔化、溶解の心配がなく;350度の高温下においても熱がコントロールできない(爆発)事が起きません;低温による塩析沈殿現象も生じません;3~10秒以内の200~260度の高温下においても継続して動作させることが可能です。(従来のポリマーリチウム電池だと120~150度時には熔化、溶解;高温には耐えられず;低温時においては塩析沈殿現象を引き起こします)。よって固体型リチウムセラミックバッテリーLCBは非常に安全で、仮に外力による衝撃を受けたり、完全押しつぶされる形で折り曲げられたり、突き刺されたり、又は5時間250度でオーブンされたりしても、LCBが発火したり、爆発するようなことはありません。 一般的にリチウムイオン電池には必ず「電子回路による保護」が施されており、電圧が2.5V以下に陥った際に電流が流れない事が原因で破損したりするのを防いだり、電圧が4.2V/4.35Vと電圧が過剰なために電池が爆発するといった事を防いでおります。ただしLCB固体型リチウムセラミックバッテリーは電子回路による保護が無い状態で、直流6V~32Vで過充電したり、又は直接、市内電流の交流110V~220Vで過剰充電しても、発火して爆発するような事はおきず、安全上全く疑う余地がありません。

超高セキュリティ



固体型バッテリーの唯一の欠点は、
(1)充放電能力が高くない(2)等価直列抵抗値が高い。しかしながら、LCB固体型リチウムセラミックバッテリーはこれら問題を克服しており、又、世界中の固体型バッテリー技術の中においても充放電の能力は最高であり、等価直列抵抗値が最も低いリチウムバッテリーである。右図に示すのは、LCB固体型リチウムソリッドバッテリー技術の改善過程と未来の展望図であります。プロロジウム テクノロジー社は製品をより一層完璧にしつつ、どこまでも精進し続けます。


製造工程のイノベーション、
LCBのイノベーションは固体型電解質のみならず、製造工程の一大革命でもあります。2006年から開発に着手し、プロロジウム テクノロジー社は世界を率先して全平面印刷/塗装/沉積による積み重ねの製造工程によりバッテリーの超薄化に取り組んできました。しかもLCBは唯一全ての製造工程において(実装ラインも含む)ロールトウロールの方式リチウムバッテリーを生産しております。

商品設計に対しては柔軟性に富み、.LCB固体型セラミック電解質という信頼性のある構造の元、プロロジウム テクノロジー社は、商品設計に対しては他社と比べ極めて柔軟性が高く、具体的に説明すると、FCCLをバッテリーの基材とパッケージング材としており、これがいわゆる「FLCBフレキシブルリチウムセラミックバッテリー」で、厚さは僅か0.38mm、自由に折り曲げたり、ロール状に巻くことが可能です;又アルミホイルをバッテリーのパッケージング材として採用し、これで所謂薄化された「PLCBフレキシブルセラミックバッテリー」で、容量は更に大きく、厚みは僅か1-2mmで;グラファイト陰極をリチウム金属陰極に替えた所が、プロロジウム テクノロジー社が現在開発に着手している「ELCB (Logithium)ハイエネルギー密度リチウムセラミックバッテリー」であります。2018年サンプルの体積エネルギー密度は810Wh/Lに達する見込みです。

多様化された外観は LCBリチウムセラミックバッテリーの最も優位な部分の一つで、従来の市販されているリチウムイオンバッテリーができるような方式は、LCB固体型リチウムセラミックバッテリーでも実現させることができ、しかも厚さが紙のように超薄型のピース状のリチウムバッテリーで、円柱状のリチウムバッテリー、角柱状のリチウムバッテリー、フレキシブルに包み込まれたリチウムバッテリー、又はロール状/棒状のリチウムバッテリー等色々な外観に合わせることが可能です。

将来、お客様のニーズに基づいて、LCBは異なる型式ごとに市場価値を持つ核心商品をカスタマライズし、異なる領域ごと、異なるアプリケーション、異なるお客様のニーズ応え、満足させていきます。

C-Rate

Standard Charging and Discharging

Operation Temp.

Cycle



Storage Window